ふにおです。「アフィリエイトって、もう稼げないのかな」と不安になって検索して、ここに来たんだと思います。
結論から言うと、アフィリエイトはオワコンではありません。ただ、SEOだけに頼って似た記事を量産すれば稼げる、という時代ではなくなっています。
僕自身、稼げない時期に焦って手法を渡り歩き、かなり遠回りしました。だから「やれば稼げる」とも「もう終わった」とも言いません。見るべきなのは、いまの現実と、自分がそのやり方を続けられるかです。
アフィリエイトは稼げないしオワコン?2026年の結論
僕も「アフィリエイトはオワコン」という言葉を見て、何度も手が止まりました。
会社から帰ってきて、眠い目で記事を書く。それを何カ月も続けた先に何もなかったらどうしよう、と考えるんですよね。ゴールが霧の中にあるマラソンみたいで、走り出す前からしんどくなります。
それでも、2026年時点の数字を見る限り、アフィリエイトという市場そのものが消えているわけではありません。
2026年に公表された業界資料では、2025年度の国内アフィリエイト市場規模は前年度比5.0%増の4,598億円になる見込みとされています。一方で、SEOメディアを中心とした集客環境の不安定化や、生成AIによる情報収集行動の変化も指摘されています。アフィリエイトマーケティング協会
つまり、「市場がなくなったから稼げない」という話ではないんです。
市場は残っている。でも、そこへたどり着く方法が難しくなっている。
僕はこの分け方をしてから、「オワコン」という言葉に必要以上に振り回されなくなりました。
収入の実態を見ると、さらに分かりやすいです。
2026年3月25日から4月15日に行われた、主要ASPに登録するアフィリエイト運営者991件への調査では、ひと月の収入が「なし」と答えた人は28.7%でした。
さらに、
- 収入なし:28.7%
- 1,000円未満:10.6%
- 1,000円以上5,000円未満:9.7%
- 5,000円以上1万円未満:3.8%
- 1万円以上:合計47.2%
となっています。アフィリエイトマーケティング協会+1
ここだけ見ると、「半分近くは1万円以上あるじゃん」と思うかもしれません。
ただ、僕はこの数字を成功率だとは考えていません。
調査対象は、副業に興味がある人全員ではなく、すでに主要ASPへ登録している運営者です。長く続けている人や、個人だけでなく事業として取り組む層も含まれています。
反対に、1万円未満までを合計すると52.8%です。
だから「簡単に稼げる」という材料にも、「ほとんど誰も稼げない」という材料にも、この数字を使うのは違うと思っています。
僕が見るのは、もっと地味なところです。
アフィリエイトには、記事を書いても報酬が発生しない期間があります。
検索されてもクリックされないことがあります。
読まれても商品を選んでもらえないことがあります。
成果が出ても、条件によっては承認されないこともあります。
コンビニで3時間働けば、その3時間分の給料が発生する仕事とは構造が違います。
この「やった時間と報酬がすぐには結びつかない感じ」が、アフィリエイトをかなり厳しく見せます。
僕も昔は、記事を書いた翌日に数字を見ていました。
増えてない。
じゃあ記事が悪いのか。
キーワードが悪いのか。
ブログそのものがもうダメなのか。
数日でそこまで考える。
植木鉢に種をまいて、翌朝掘り返して「まだ芽が出てない」と確認しているようなものでした。
だから、アフィリエイトは「稼げないのか?」と聞かれたら、僕ならこう答えます。
稼げない人は普通にいる。でも、アフィリエイト自体が終わったわけではない。ただし、短期間で結果が欲しい人にはかなり相性が悪い。
そして、ここまで読んで僕が一番考えてほしいのは、「じゃあ自分はアフィリエイトを選ぶのか」という部分です。
僕は昔、「一番稼げそうな副業」を探していました。
いまは逆です。
「自分が続けても潰れにくいものは何か」を先に見ます。
アフィリエイトだけに絞って悩んでいると、「やるか、諦めるか」の二択になりがちです。でも本当は、ほかの副業と横に並べてから選んでもいいんですよね。
僕がいま判断材料にしている無料の学習サイト「ゼロアカ」も、いきなり手法を教えるのではなく、「自分に合う副業の見つけ方」と「怪しい情報の見分け方」から入る形です。
LINE登録だけで利用でき、アフィリエイトを含む複数分野を比較できます。強引な勧誘もありません。最初から一つに賭けるより、一度横に並べてから決める。そのくらいの慎重さが、僕にはちょうどよかったです。
なぜアフィリエイトは厳しいと言われる?SEOとAIで変わったこと
僕がブログを始めた頃、「ネットなら個人でも会社と戦える」という言葉をかなり都合よく受け取っていました。
同じパソコンを使うなら条件も同じだろ、くらいに思っていたんです。今考えると、スニーカーを買っただけでプロの駅伝チームに入れると思っていたようなものです。
現在のアフィリエイトが厳しいと言われる理由は、一つではありません。
僕は大きく分けると、こんな変化が重なっていると見ています。
- 企業や専門メディアも検索上位を狙っている
- AIによる検索回答で、サイトを開かず疑問が解決する場面がある
- 他サイトの情報をまとめただけの記事では差が出にくい
- 検索順位は固定されず、アクセスが突然変わることがある
- 広告案件の終了や条件変更でも収益が動く
- SEOだけでなくSNSや動画など、集客経路が分散している
とくに大きいのが、「検索結果に出れば読まれる」という前提が弱くなったことです。
Google検索では日本でもAIによる概要が提供され、その後もAIを使った検索体験の拡張が続いています。検索画面そのものが、以前の「青いリンクを順番に開く場所」から変化しているわけです。blog.google+2blog.google+2
僕ら個人ブロガーからすると、これは普通に怖いです。
何時間もかけて「○○とは?」という記事を書いても、検索画面だけで答えが完結したら、わざわざ僕の記事まで来てもらう理由がありません。
だから僕は、これから特に厳しくなるのは、検索結果にすでにある答えを言い換えただけの記事だと思っています。
検索エンジン側も、他の情報をまとめ直しただけではなく、独自の情報や分析、実体験など、読者に追加の価値を与えるコンテンツを重視する考え方を明示しています。
また、アフィリエイトリンクを使うこと自体を問題としているわけではなく、商品説明を写しただけのような付加価値の薄いページを問題視しています。Google Developers+1
ここは僕にとって、かなり大きな違いでした。
「アフィリエイトだからSEOで不利」ではない。
誰が書いても同じになるアフィリエイト記事が苦しくなっている。
僕はそう受け取っています。
たとえば「おすすめのクレジットカード」という記事を書くとして、カード名、年会費、ポイント還元などを公式情報から並べただけなら、僕が書く意味はほとんどありません。
公式ページを読めば済むからです。
でも、
「カードを何枚も作った結果、管理できなくなった」
「固定費をまとめたらこの機能だけは便利だった」
「逆に、この条件の人には合わなかった」
みたいな話なら、その人にしか書けません。
これはAIが普及しても残りやすい部分だと思っています。

もう一つ、数字を見ていて僕が気になったところがあります。
2026年の業界調査では、月500万円以上の収入がある回答者のうち、5年以上取り組んでいる人が74.2%を占めています。
さらに、この収入帯では78.4%が1日に3時間以上を運営に使っていました。調査資料でも、不労所得のように高収入になるケースはほとんどなく、高い収入を維持する人ほど仕事として時間を使っている傾向が示されています。アフィリエイトマーケティング協会
もちろん、初心者がその数字を目指せという話ではありません。
むしろ僕が言いたいのは逆です。
「ブログを作って放置したら勝手にお金が入る」
そんなイメージで始めると、現実との差がかなり大きい。
僕も昔、「資産になる」という言葉を「そのうち何もしなくてよくなる」と変換していました。
でも実際には、記事を書く。
順位を見る。
読まれない理由を考える。
古くなった情報を直す。
案件が終われば差し替える。
必要なら別の集客方法も試す。
庭を一度作ったら永久に草むしりがいらない、なんてことがないのと同じでした。
それでも時給労働と違うのは、昨日作った記事が今日も読まれる可能性があることです。
ここにアフィリエイトの面白さもあります。
だから僕は「楽に稼げない」と「やる意味がない」を一緒にしないようにしています。
僕がアフィリエイトで稼げない側を長く歩いた理由
僕は「稼げない」とき、自分の努力が足りないんだと思っていました。
もっと勉強しなきゃ。
もっといい教材を探さなきゃ。
もっと最新のやり方を知らなきゃ。
これを続けて、かなり深いところまで沈みました。
僕は三人兄弟の末っ子で、母子家庭で育ちました。
子どもの頃から、なるべく周りの空気を乱さないようにしていました。
何か嫌でも、「まあいいか」と飲み込む。
大人になって現場監督として働いたときも同じでした。
きつくても言えない。
限界でも休めない。
「もう少し頑張れば何とかなる」と自分に言い聞かせていました。
結局、仕事を続けられなくなりました。
そこで僕には、「早く人生を取り戻したい」という焦りができました。
ネット副業は、そのときの僕には暗い海に浮いている救命ボートみたいに見えたんです。
ただ、僕は一つのボートの漕ぎ方を覚える前に、別のボートを買い始めました。
新しい教材を見つける。
「これならいける」と思う。
少しやる。
反応がない。
怖くなる。
また次を探す。
教材だけが増えました。
支払いも増えました。
リボ払いまで使って回らなくなり、最後は自己破産しました。
焦った時期には、危ない仕事にまで手を出して痛い目も見ました。ここは格好よく書ける話ではないし、同じことは誰にもしてほしくありません。
僕が怖かったのは、「アフィリエイトで失敗したこと」そのものではありません。
失敗を取り返そうとして、判断まで雑になっていったことです。
アフィリエイトについて検索すると、
「記事数が足りない」
「SEOの知識がない」
「ジャンル選びが悪い」
「文章力がない」
みたいな原因が出てきます。
確かに、そういう技術的な原因もあります。
でも当時の僕には、その前の問題がありました。
そもそも、一つのことを落ち着いて検証できる状態じゃなかったんです。
記事を10本書いて反応が薄い。
すると「このジャンルはダメだ」と思う。
別の手法を知る。
そっちへ行く。
また不安になる。
今度はSNS。
次は動画。
その次は新しいツール。
鍋のお湯が沸く前に、毎回コンロを買い替えていました。
これでは何をやっても、「その方法がダメだったのか」「僕が途中でやめたからダメだったのか」が分かりません。
その後、派遣で働きながら生活を立て直して、副業をやり直しました。
そのとき一つだけ決めたことがあります。
「一番稼げそうなもの」ではなく、「自分が続けても壊れにくいもの」を選ぶ。
僕の場合、文章を書くこと自体はそこまで苦ではありませんでした。
検索している人が何を知りたいのか考えるのも、嫌いではなかった。
昨日の記事を直して、少し読みやすくする作業もできる。
派手ではないですが、ここは自分と相性がよかったんです。
逆に、毎日人前に出続ける働き方や、知らない人と頻繁に交渉するやり方は、僕にはかなり疲れます。
優劣じゃありません。
靴と足みたいなものです。
高級な靴でも、サイズが合わなければ歩けません。
副業も同じでした。
アフィリエイトで稼げなかったとき、「僕には才能がない」と決める前に、本当は確認することがありました。
ジャンルが合っているのか。
発信方法が合っているのか。
そもそも文章を書く副業が合っているのか。
生活に続ける余白があるのか。
それを全部飛ばして、「努力が足りない」で片づけていたんです。
そして今振り返ると、もっと早く知りたかったことがあります。
副業を選ぶ前に、情報を見分ける練習をしたほうがよかった。
「初心者でも簡単」
「放置でOK」
「誰でもできる」
焦っているときほど、こういう言葉は甘く見えます。
僕も何度も寄っていきました。
でも、そこに近道があるか探す前に、「この情報を出している人は、僕に何をしてほしいんだろう」と一回考える。それだけでも、だいぶ違います。
僕がいまゼロアカの事前講義を参考にしている理由も、ここです。
いきなり「この副業をやれ」と始まるのではなく、「自分に合う副業の見つけ方」と「怪しい情報の見分け方」から確認できます。
LINE登録だけで無料で学べて、アフィリエイト以外の選択肢も比べられます。強引な勧誘もありませんでした。
僕は10年近く、答えを探す順番を逆にしていました。
手法を覚える前に、選び方を覚える。
今なら、そこから始めます。
今からアフィリエイトを始めるなら向く人・向かない人は?
僕はいま、副業を「稼げるかどうか」だけでは選ばないようにしています。
もちろん収入は欲しいです。
携帯代やサブスク代くらいでも、自分で作れた収入が増えれば嬉しい。そこを綺麗事にするつもりはありません。
ただ、収益性だけで選んで三日で嫌になるなら、結局またゼロに戻ります。
僕なら、アフィリエイトを始める前に次を見ます。
- 調べ物をすることが、それほど苦ではない
- 文章や発信を少しずつ直す作業に耐えられる
- すぐ結果が出なくても生活が壊れない
- 自分の経験や、これから詳しくなりたいテーマがある
- 売る前に「読者は何を知りたいか」を考えられる
- 数字を見て改善する作業を完全には嫌っていない
- 検索以外の集客方法も必要なら学べる
全部当てはまる必要はないと思っています。
僕だって、毎日ブログを書きたいわけではありません。
パソコンすら開きたくない日はあります。
でも、「昨日より少し分かりやすくしよう」という作業は嫌いじゃない。
この小さな差が、長くなると結構大きいです。
反対に、僕ならアフィリエイトを最優先にしない状況もあります。
すぐに現金が必要なときです。
今月の家賃が足りない。
カードの支払いが迫っている。
生活費そのものが危ない。
そんな状態で、数カ月先のアクセスを期待してブログを育てるのはかなりきついです。
僕自身、支払いに追われながら副業をしていた時期があります。
パソコンを開いて記事を書こうとしているのに、頭の中にあるのは文章ではなく引き落とし日でした。
これ、ほんとにキツかった。
記事の数字が伸びないたびに、「改善しよう」ではなく「終わった」と感じるんです。
だから僕の場合は、まず毎月の生活を支える収入を確保しました。
そのうえで、生活を壊さない時間だけ副業へ回しました。
順番を変えただけですが、焦り方がかなり違いました。

もう一つ、今から始めるなら僕がかなり意識するのが「自分にしか書けない部分」です。
以前の僕は、上位の記事を10個くらい見て、
「これが書かれてる」
「これも必要」
「じゃあ全部まとめよう」
という作り方をしていました。
でも、それだと結局、検索結果にある情報を別の順番で並べただけになります。
今は逆です。
公式情報で確認できる事実は正確に書く。
そのうえで、
「僕はどこで迷ったか」
「使う前と後で何が違ったか」
「どんな人なら合わなそうか」
「失敗したとき何を勘違いしていたか」
を足す。
情報ではなく、判断材料を増やす感覚です。
僕はここに、2026年以降の個人アフィリエイトが残れる余地があると思っています。
企業と同じ記事を、企業より少ない人数で作る。
これはかなり苦しい。
でも、企業には書きにくい細かな失敗や生活感を書く。
そこなら、同じ競技をしなくて済みます。
「個人ブログは企業に勝てない」と考えるより、企業と同じものを作ろうとしない。
僕はそのほうが現実的だと思っています。
そして、3カ月でも半年でも、自分なりに区切りを作って振り返る。
読まれる記事が増えているか。
文章は前より書きやすくなったか。
検索する人の意図が少し分かるようになったか。
サイトに何か積み上がっているか。
報酬だけを見るとゼロに見える期間でも、こうした変化があるなら、続ける材料になります。
逆に、改善しても苦痛だけが増えていくなら、別の方法を見る。
それは逃げではなく、僕には普通の選び直しに見えます。
アフィリエイトがオワコンか迷ったら「稼げるか」より選び方を見る
僕は昔、一つの副業を見つけるたびに「これが最後の答えだ」と思っていました。
ブログならブログ。
動画なら動画。
新しいノウハウならそのノウハウ。
毎回、救世主みたいに扱っていたんです。
でも、どれも道具でした。
包丁を買っただけで料理が上手くならないのと同じです。
アフィリエイトも、数ある働き方の一つです。
2026年の現実をまとめると、こうなります。
- アフィリエイト市場そのものが消えたわけではない
- 一方で無収入や小額収入の運営者もかなりいる
- SEOだけに依存する集客は以前より不安定になっている
- AI検索によって、単純な情報記事はクリックされにくくなる可能性がある
- 他サイトの情報を並べただけでは差別化しにくい
- 実体験や専門性、独自の分析を出せる個人には余地が残る
- 短期間で確実な収入が必要な人とは相性がよくない
僕はこの状況を「オワコン」ではなく、雑に始めるとかなり厳しい副業になったと捉えています。
以前なら「ブログを作って記事を書く」という行動そのものに価値があったのかもしれません。
今はその一歩先です。
なぜこの記事を書くのか。
誰に読んでほしいのか。
自分に何が語れるのか。
公式ページでは足りない何を渡せるのか。
そこまで考えないと、似たような情報の海に沈みやすい。
でも僕は、それを全部「才能」の話にしたくありません。
僕自身、何度も詰まりました。
書いても読まれない。
直しても伸びない。
別の人の成果報告を見る。
自分だけ取り残された気がする。
この流れに入ると、検索画面が成績表みたいに見えてきます。
ただ、本当に見るべきなのは他人の順位ではなく、自分が昨日より何を残せたかでした。
記事が一本残った。
検索意図を一つ理解した。
読まれなかった理由を一つ見つけた。
読者から見れば小さな変化ですが、自分の中には残ります。
だからアフィリエイトを始めるなら、「この副業で人生を逆転する」と背負いすぎないほうがいいと僕は思っています。
生活を守りながら試す。
合わなければ直す。
それでもダメなら選び直す。
そのくらいでいい。
僕は「せっかく始めたから」という理由だけで、合わないものを続ける怖さを知りました。
サンクコストという難しい言葉を使わなくても分かります。
食べ放題でお腹いっぱいなのに、「元を取らなきゃ」とさらに料理を取ってくる感じです。
もう苦しいなら、皿を置いてもいいんですよね。
アフィリエイトも同じです。
ただ、始める前から「オワコンらしい」で捨てる必要もない。
一度、自分との相性を見てから決めればいいと思っています。
そのためにも、アフィリエイトだけを拡大して見るより、副業の選択肢を横に並べるほうが僕は冷静になれました。
ブログアフィリエイト、不動産投資、物販など、それぞれ必要なお金も時間も性格も違います。
ゼロアカでは、そうした複数分野を無料で学べます。
LINE登録だけで利用でき、最初に「自分に合う副業の見つけ方」「正しい情報の見分け方」から確認できるので、「とにかくブログを始める」より先に判断材料を持てます。講座内容は変わる可能性があるため、最新の内容は案内先で確認してください。
僕みたいに一つの手法へ全力で突っ込んでから戻るより、先に横を見る。
そのうえで「やっぱりアフィリエイトをやってみたい」と思えるなら、その選択には前より納得できるはずです。
よくある質問
アフィリエイトは2026年から始めても遅いですか?
僕は、遅いから無理だとは思っていません。
国内市場は現在も存在していますし、実際に収益が発生している運営者もいます。ただし、SEOだけを頼りに競合と似た記事を大量に作れば伸びる、という前提では考えないほうがいいです。
今からなら、検索されるテーマを調べるだけでなく、自分の経験や検証、比較、失敗など「自分が書く理由」を作れるテーマを僕なら選びます。
検索だけでなく、必要に応じてSNSなど別の入口も考える。
始めるのが遅いというより、昔のやり方をそのまま持ってくるほうが怖いです。
アフィリエイトは何記事書けば稼げますか?
僕は「○記事書けば稼げる」とは言えません。
10記事でも検索需要と内容が噛み合えば読まれることがありますし、100記事あっても誰も探していない内容ならアクセスは増えません。
僕も昔は記事数を達成目標にしていました。
30本書けば何か変わる。
50本なら。
100本なら。
そんな感じです。
でも記事数そのものが報酬を生むわけではありません。
いま見るなら、「何記事書いたか」より、
- 検索されるテーマを選べているか
- 読者の疑問に答えられているか
- 自分だから出せる情報があるか
- 読まれた後に必要な行動へ自然につながっているか
- 公開後に改善しているか
のほうを僕は見ます。
記事数は作業量の目安にはなります。
でも、成功する本数を示す数字ではありません。
アフィリエイトが向いていなかったらやめてもいいですか?
僕は、やめてもいいと思っています。
というより「始めたから続けなきゃ」という理由だけで生活まで壊すほうが怖いです。
ただ、数記事書いて反応がなかっただけなら、アフィリエイト自体が合わないのか、ジャンルややり方が合っていないのかはまだ分かりません。
少し試す。
振り返る。
直してみる。
それでも苦痛ばかり増えるなら、別の副業を見る。
僕はいま、そのくらいの距離感で考えています。
稼げなかった経験は、「自分には何もできない」という証明ではありません。
僕の場合はむしろ、自分に合わないやり方を知るまでに時間を使いすぎました。
アフィリエイトはオワコンではありません。
でも、誰でも簡単に結果が出る魔法の副業でもありません。
僕はもう、「一発で正解を当てるゲーム」だとは考えていません。
生活を壊さない範囲で試しながら、自分が続けられる方向へ少しずつ寄せていく。
10年近く遠回りした今は、それくらいが一番現実的だと思っています。
ふにお










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