ふにおです。「ブログで稼げない」と検索して、何を直せばいいのか迷ってここに来たんだと思います。
結論から言うと、ブログで稼げないときは記事数を増やす前に、「表示されない・クリックされない・読まれない・商品へ進まれない」のどこで止まっているかを見るほうが先です。
僕も結果が出ないたびに「もっと書かなきゃ」と焦っていました。でも、穴の場所が分からないまま作業量だけ増やすと、頑張っているのに前へ進まない状態になります。
ブログで稼げない原因は?まず6つに分けて見る
僕がブログで数字が動かないとき、いまは最初から「自分には才能がない」と考えないようにしています。昔はそこから入ってしまって、かなり苦しくなりました。
ブログで稼げない原因は、だいたい次のどこかにあります。
- そもそも検索されるテーマを選べていない
- 競合が強すぎて検索結果に出てこない
- 表示されていてもタイトルが選ばれていない
- 記事が検索した人の疑問に十分答えていない
- 読まれているのに収益につながる出口がない
- 改善せず、新しい記事だけを書き続けている
僕はこの6つを、全部まとめて「ブログ向いてない」で片づけるのはもったいないと思っています。
たとえば、検索結果にほとんど表示されていない記事と、毎日検索結果には出ているのにクリックされていない記事では、直す場所が違います。
前者ならテーマやキーワード、競合を疑います。
後者ならタイトルや検索意図とのズレを見ます。
さらに、検索から人は来ているのに収益がほぼ動かないなら、記事数ではなく商品とのつながりを見るべきです。
ここを分けずに「アクセスが少ない。100記事書こう」と走り出すと、僕みたいに迷子になりやすいです。
実際、アフィリエイトは「もう誰も収益化できない市場」になったわけではありません。
NPO法人アフィリエイトマーケティング協会が国内主要ASPの会員を対象に実施した「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2025年」は、2025年4月4日から18日までの回答1,374件を集計しています。その結果、ひと月のアフィリエイト収入が「ない」と答えた人は30.3%、5,000円以上の収入がある人は48.1%でした。
この数字を見ても、僕は「ブログなら稼げる」とは言いません。
回答者には運営歴も作業量も集客方法も違う人が混ざっていますし、同じことをすれば同じ結果になるわけでもありません。
ただ、少なくとも「ブログやアフィリエイトという仕組みそのものが消滅したから、自分の収益が伸びない」という説明だけでは足りないことは分かります。
僕が見るべきだと思っているのは、市場全体の勝ち負けより自分のブログがどこで止まっているかです。
井戸から水が出ないとき、スコップを振る回数だけ増やしても、掘る場所がズレていたらしんどくなるだけです。
ブログも似ています。
努力不足と決めつける前に、場所を確認する。
僕はここから始めるようになりました。
そして、確認した結果「そもそもブログが自分に合っていない」と分かることもあります。
そこまで含めて考えていいと思っています。
ブログだけを見つめていると、「続けるか、諦めるか」の二択になりがちです。でも本当は、別ジャンルへ動く、別の副業を見る、いったん学び直すという選択肢もあります。
僕がいま参考にしている無料の学習環境では、LINE登録後すぐに手法へ入るのではなく、「自分に合った副業の見つけ方」や「怪しい情報の見分け方」から確認できます。ブログアフィリエイトも選択肢のひとつとして見られ、強引な勧誘はないと案内されています。
「ブログを続けなきゃ」と決める前に、まず自分が何を選ぼうとしているのかを見る。
僕はその順番のほうが、昔の自分みたいな遠回りを減らせると思っています。
なぜ記事を書いても収益につながらないのか?
僕は昔、ブログの収益をほぼ「アクセス数」で考えていました。人が増えれば、そのうち何とかなるだろう、と。
これがかなり雑でした。
ブログ収益は、僕の中では一本の長い通路みたいなものです。
検索結果に表示される。
クリックされる。
記事を読む。
紹介している商品やサービスに興味を持つ。
リンク先へ進む。
その先で申し込みや購入などの成果条件を満たす。
途中の扉が一枚閉まっていたら、後ろをいくら広くしても最後までは進めません。
だから僕は、ブログで稼げないときに次の順番で数字を見るようにしています。
- 表示回数が少ない:テーマ、検索需要、競合、記事内容を確認する
- 表示回数はあるのにクリックが少ない:タイトル、切り口、検索意図との一致を見る
- 検索流入はあるのに商品がクリックされない:読者の悩みと紹介内容のつながりを見る
- 商品はクリックされるのに成果にならない:案件の条件、読者との相性、遷移先とのズレを疑う
Google Search Consoleの検索パフォーマンスでは、クリック数、表示回数、CTR、平均掲載順位などを確認できます。CTRはクリック数を表示回数で割った割合なので、「検索結果には出ているけど選ばれていない」という状態を切り分ける材料になります。
ASP側では、案件によって表示される項目は違いますが、僕なら商品リンクのクリックや成果発生の有無も一緒に見ます。
これだけでも、「記事を書けばいい」という話から少し抜けられます。
たとえば表示回数が増えているのにクリックがほとんど増えないなら、新記事を10本追加する前に既存記事のタイトルを見直したほうが原因に近いかもしれません。
逆に検索流入は十分あるのに商品リンクがほぼ押されないなら、タイトル変更より収益導線を見るほうが自然です。
僕は以前、この区別をしていませんでした。
アクセスが少ない。
記事を書く。
収益が少ない。
また記事を書く。
ずっとこれです。
蛇口から水が出ないから、蛇口を10個に増やしているような感じでした。
本当は元栓を見なきゃいけなかった。
もうひとつ大きいのが、競合と検索意図です。
報酬が高いジャンルには、人も集まります。
企業メディアなら、編集者、ライター、監修者、SEO担当など複数人で運営することもできます。
仕事が終わったあとに一人でブログを書く人が、いきなり同じ大きなキーワードへ突っ込む。
僕はこれをやりがちでした。
「検索される言葉ならいい」としか見ていなかったからです。
でも実際には、検索されるかだけでなく、
「その検索結果に個人ブログが残っているか」
「自分の経験を入れられるか」
「もっと具体的な悩みに分けられないか」
まで見たほうがいいです。
たとえば「ブログ 稼ぐ」だけを見るより、「ブログ 稼げない 原因」「ブログ アクセスある 収益ない」のように、読者が今いる場所まで具体化すると書く内容も変わります。
ただし、細かくすれば何でもいいわけではありません。
ほぼ誰も検索しない言葉を大量に狙っても、人が通らない場所に店を増やしているのと同じです。
需要と競合、その両方を見る。
ここは地味ですが、僕はかなり大事だと思っています。

検索環境そのものも変わっています。
Googleは2026年5月15日、Google Search Central Blogで「A new resource for optimizing for generative AI in Google Search」を公開しました。その中で、生成AI機能がある検索環境でも、価値があり独自性を持つコンテンツを提供することや、従来のSEOの基本が引き続き土台になるという考え方を示しています。
僕はこれを、「AIを使ったらダメ」という話ではなく、誰でも作れるまとめ記事だけでは選ばれる理由が薄くなったということだと受け取っています。
AIに構成を整理してもらう。
抜けている疑問を探してもらう。
文章の分かりにくいところを直す。
こういう使い方は便利です。
でも、上位記事を集めて言い換えただけなら、同じことは他の人にもできます。
そこで最後に差になるのは、自分で試したこと、失敗したこと、比較して気づいたこと、読者が実際につまずきそうな細部だと思っています。
僕はブログの記事数より、そういう「自分が持っている材料」があるかを見るようになりました。
僕がブログで失敗したのは「正解探し」を続けたから
僕が一番時間を失ったのは、記事を書くことより「次の正解」を探していた時期です。
これ、ほんとにキツかったです。
ブログが伸びない。
SEOの教材を見る。
別の人はSNSがいいと言う。
SNSを見る。
今度は別の手法が気になる。
また教材を買う。
やっている本人は、ずっと前進しているつもりなんです。
でも振り返ると、駅のホームで電車を次々に乗り換えて、一駅も進んでいない感じでした。
僕は三人兄弟の末っ子で、母子家庭で育ちました。
昔から人の顔色を見る癖が強くて、「これをやっておけば間違いない」という答えに弱かったんだと思います。
現場監督の仕事で心身をすり減らして失業したあと、ネットで生活を変えたくなりました。
そこで情報商材を買い始めて、完全なノウハウコレクターになりました。
焦っていたんです。
何かひとつ正解を見つければ、今までのしんどさをまとめて取り返せると思っていました。
でも、新しい教材を買った瞬間だけ安心する。
数日すると不安になる。
また別の情報を探す。
その繰り返しでした。
支払いは膨らみ、最後は自己破産まで行きました。
焦りから危ない仕事にも近づいてしまい、そこでようやく「正解を探し続けること自体が危ない」と気づきました。
だから今は、ブログで結果が出ないときにも「新しいノウハウを足す」より前に、何が止まっているのかを見るようにしています。
表示されていないなら、まず表示されない原因。
表示されているのに選ばれないなら、クリックされない原因。
読まれているのに商品へ進まれないなら、導線の原因。
ここまで分けてから必要なものを学ぶ。
昔の僕は逆でした。
問題が何なのか分からないまま、解決策だけを買っていたんです。
たとえばジャンル選びで失敗しているのに、文章術だけ勉強しても根本は変わりません。
商品がないテーマなのに、アクセスアップばかり学んでも出口がありません。
記事がほとんど検索結果に出ていない段階で、高度な分析方法だけ集めても使う数字がない。
穴の空いたバケツに、豪華な取っ手を付け続けていたようなものでした。
僕がブログで稼げない人に「努力が足りない」と簡単に言えないのは、この経験があるからです。
努力量より、順番を間違えていることがあります。
それに、ブログが合わない人だっていると思っています。
文章を書くこと自体が苦痛。
調べることも嫌い。
仕事のあとにパソコンへ向かうだけで重い。
それなのに「副業ならブログが正解らしい」という理由だけで続ける。
僕はこういう状態を、根性で突破しなくてもいいと思っています。
向いているかどうかを考えるのは、逃げじゃありません。
僕は我慢を続けることを美徳にしすぎて、一度かなり壊れました。
だからこそ、合わないものを早めに選び直せるほうが強いと思っています。
そして昔の僕に一つだけ先に渡せるなら、SEOテクニックより「情報を見分ける基準」を渡します。
なぜ無料なのか。
その先で何が紹介されるのか。
メリットだけでなく不利な話も出ているか。
成功した人だけを並べていないか。
自分の不安を煽って、その場で決断させようとしていないか。
こういう視点があれば、僕はもう少し冷静に選べました。
いま僕が参考にしている無料の学習サイトも、LINE登録後すぐに「この副業をやれ」と始まるのではなく、最初に「自分に合った副業の見つけ方」「正しい情報の見分け方」を扱う構成になっています。
ブログアフィリエイトを含む複数分野を見比べられ、強引な勧誘はないと案内されています。僕は手法をまた増やす場所というより、次に飛びつく前の判断基準を作る場所として見るほうが合っていると思っています。
昔の僕には、これが先に必要でした。
ブログで収益が伸びないときは何を見直す?
僕なら、収益が止まったときにいきなり新記事を書き始めません。まず「表示回数→CTR→商品クリック→成果」の順で見ます。
この順番にしただけで、以前より頭の中が散らかりにくくなりました。
最初はSearch Consoleを開きます。
検索結果にそもそも出ているか。
どんな検索語で出ているか。
表示回数は増えているか。
CTRは極端に低くないか。
平均掲載順位はどう動いているか。
ここを見ると、「検索されていない」のか「検索結果には出ているのに選ばれていない」のかが分かれてきます。
僕は昔、全部まとめて「アクセスが少ない」と言っていました。
でも、この二つは全然違います。
表示回数そのものがほぼないなら、タイトルだけ直しても大きく変わらない可能性があります。
狙ったテーマに需要があるか、競合が強すぎないか、検索した人が欲しい内容と記事が合っているかまで戻って見ます。
一方で表示回数が増えているのにクリックが弱いなら、タイトルを見ます。
検索結果に並んだとき、
何の記事なのか分かるか。
検索した疑問への答えがありそうか。
他の記事とほぼ同じ言い方になっていないか。
ここを確認します。
僕はタイトルを、店の看板みたいに考えています。
中身が良くても、何屋なのか分からなければ入ってもらえません。
次に見るのが記事の中です。
冒頭で答えを出しているか。
検索した人が一番知りたいことより先に、自分が書きたい説明を始めていないか。
結論まで何画面もスクロールさせていないか。
僕自身、自分の経験を書きたい気持ちはあります。
でも検索から来た人が最初に知りたいのは、僕の人生ではありません。
自分の疑問への答えです。
体験談は、その答えを補強するときに使う。
ここを逆にしないようにしています。
その次に収益導線です。
アクセスがある記事でも、その読者が商品を探しているとは限りません。
「ブログとは」と検索している人。
「ブログ 始め方」と検索している人。
「レンタルサーバー 比較」と検索している人。
同じブログ関連でも、今いる場所が違います。
僕なら全部の記事に同じ役目を持たせません。
知りたいことへ答える記事。
選択肢を整理する記事。
申し込む直前の不安を解消する記事。
役割を分けます。
何でも一つの記事で売ろうとすると、読者にとっても書き手にとっても窮屈になります。
ASPを使っているなら、商品リンクがクリックされているかも確認します。
記事にはアクセスがある。
でも商品リンクはほぼ押されていない。
この場合、成果が出ない理由を「商品ページの成約率」だけに求めるのは早いです。
その手前で止まっています。
反対に、商品リンクは押されているのに成果が出ない。
その場合は、読者が期待した内容と遷移先の条件が合っているか、成果条件を誤解していないかまで確認します。
僕はこれを一気に全部直さないようにしています。
一度にタイトル、本文、商品、導線を全部変えると、何が良かったのか分からなくなるからです。
できれば修正前の期間と修正後の期間をそろえて、表示回数、CTR、クリックなどを見る。
数字が小さい記事なら短期間で結論を出さず、ある程度データが溜まるまで待つ。
地味です。
でも、僕はこのほうが「とりあえず100記事」より安心できます。

そして最後に、「そもそも続けたいか」も見ます。
これは数字と同じくらい大事です。
仕事が終わる。
パソコンを開く。
そのジャンルについて調べる。
毎回これが苦痛なら、半年、一年と続けるのはかなり重いです。
逆に、自分が実際に困ったことや経験したことなら、日常の中でも「あ、これ書けそう」と材料が見つかります。
僕はジャンルを見るとき、報酬だけではなく、
- 自分の経験を使えるか
- 読者の悩みが実際にありそうか
- 商品やサービスへの出口があるか
- 大手とは違う切り口を作れそうか
- 半年後も調べるのが苦痛ではなさそうか
このあたりを一緒に見ます。
「稼げそうだから」で選ぶと、途中でしんどくなることがあります。
僕は何度もそれをやりました。
だからブログを続けるかどうかも、「何カ月続けたから」だけでは判断しません。
検索表示が増えている。
少しずつクリックされ始めている。
一部の記事だけ反応がいい。
商品へのクリックが出ている。
こういう小さな反応があるなら、僕ならそこを掘ります。
反対に、需要がほぼ見えない。
紹介できるものもない。
競合との差も作れない。
何度見直しても自分が書き続けたいと思えない。
そこまで重なったら、ジャンル変更や別の副業も考えます。
撤退って、僕も昔は負けだと思っていました。
でも副業は、一度選んだものを卒業まで続ける学校じゃありません。
選び直していいんです。
まとめ|ブログで稼げないときは努力より詰まりを探す
僕がブログで稼げないときに一番やりたくないのは、原因を見ないまま自分を責めることです。
「才能がない」
「努力が足りない」
「もっと記事を書かないと」
この言葉は分かりやすいんですが、原因が違えば疲れるだけです。
ブログで収益が伸びないなら、僕はまずこの順番で見ます。
- 検索結果に表示されているか
- 表示された記事がクリックされているか
- 読者の疑問にきちんと答えているか
- 商品やサービスへの導線が自然につながっているか
- 商品リンクの先まで進まれているか
- そのテーマを自分が続けられそうか
原因が分かれば、記事を増やすべきなのか、既存記事を直すべきなのか、商品を見直すべきなのかが少し見えます。
それでも合わないなら、選び直していい。
僕は10年近く、「選んだものを最後まで続けること」が正しいと思ってきました。
合わなくても我慢する。
結果が出なければ、自分が悪いと思う。
また新しい正解を探す。
そのやり方でかなり遠回りしました。
今は逆です。
頑張る前に方向を見る。
続ける前に合っているかを見る。
ひとつの手法にしがみつく前に、他の選択肢も横へ置く。
ブログもその中のひとつです。
ブログだけを見ていると、「ブログを続けるか、全部諦めるか」になりやすいです。
でもブログアフィリエイト以外にも、自宅で取り組める副業や学び方はいくつもあります。
僕がいま参考にしている無料の学習サイトでは、LINE登録だけで始められ、ブログアフィリエイトを含む複数分野を見ながら、最初に「自分に合う副業の見つけ方」「怪しい情報の見分け方」から確認できます。強引な勧誘はないと案内されていますが、講座や特典などの内容は変わる可能性があるので最新情報は案内先で確認したほうが安心です。
ブログだけを真正面に置いて「これで成功しなきゃ」と考えるより、いくつか横に並べてから選ぶ。
僕はそのほうが、自分で決めた感覚を持ちやすいと思っています。
稼げない時期に必要なのは、根性を足すことより現在地を見ること。
僕は遠回りして、ようやくそう考えられるようになりました。
よくある質問
僕もブログを続ける中で、結局この3つの疑問に何度も戻ってきました。最後に短く整理します。
ブログは今から始めても稼げますか?
収益化できる可能性はありますが、始めれば誰でも収益が出るとは言えません。
検索では企業サイトや専門メディアに加えて生成AI機能も使われるようになり、既存情報をまとめただけの記事は差を作りにくくなっています。
一方で、自分で経験したこと、独自に確認したこと、具体的な悩みに答える記事まで価値がなくなったわけではありません。
僕なら「ブログ市場が終わったか」より、「自分が誰に何を出せるか」で考えます。
何記事書けばブログで稼げますか?
僕は記事数だけで判断しません。
10記事でも検索需要と読者の悩み、収益導線が噛み合うことはありますし、100記事あっても検索されないテーマばかりなら人は来ません。
一定の記事数を書くことで文章や分析に慣れる意味はあります。
ただ、「100記事を書けば収益化できる」という保証ではありません。
記事数を見るより、表示回数、CTR、検索流入、商品クリックなどを見て、「次に何を直すか」が分かっている状態を作るほうが僕は大事だと思っています。
ブログで稼げないならやめたほうがいいですか?
すぐやめる必要はありません。でも、理由もなく惰性で続ける必要もないと思っています。
検索表示が増えている、クリックが出始めている、特定の記事だけ反応があるなど、小さくても変化があるなら改善する余地があります。
逆に需要が見えず、収益の出口もなく、自分自身もそのテーマを書くのが苦痛なら、ジャンルを変える、別の副業を試すという判断もできます。
僕は「何年続けたか」ではなく、検証したうえで、それでも続けたいと思えるかを見ます。
ブログで稼げなかった時間も、全部が消えるわけではありません。
検索する人の気持ちを考える。
文章を書く。
情報を調べる。
数字を見て直す。
商品が選ばれる流れを考える。
こういう経験は残ります。
僕は失敗を「続けなかったこと」だと思わなくなりました。
原因を見ないまま、怖くて選び直せないこと。
今はそっちのほうが怖いです。
だから、まず現在地を見る。
直せるなら直す。
違うと思ったら選び直す。
それくらいの距離感でブログと付き合うほうが、僕は長く続けやすいと思っています。
ふにお










コメントを残す