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副業で何をすればいいかわからない人へ|選択肢を絞るための考え方

パソコンの前で複数の副業候補を見比べながら迷っている30代の会社員

ふにおです。「副業で何をすればいいかわからない」なら、稼げそうな副業を探す前に、目的・使える時間・あとに残したいものの3つで候補を減らすのが先だと思っています。

アンケート、物販、Webライター、動画編集、ブログ、投資。選択肢が多いほど正解がありそうに見えますが、僕は「何をやるか」ばかり追いかけて、何度も迷子になりました。

だから今回は、おすすめ副業を大量に並べるのではなく、僕自身が遠回りしてようやく使うようになった「選び方」を話します。

「結局、自分は何をやればいいのか」がまだ見えないなら

副業は、手法を覚える前に「自分に合うか」「その情報は信用できるか」を先に確かめたほうが遠回りしません。僕がいま参考にしている無料の学習サイトは、そこから始まります。LINE登録だけで、しつこい勧誘もありませんでした。

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副業で何をすればいいかわからないなら、まず「目的・時間・残るもの」で分ける

僕も昔は「結局、一番稼げる副業って何なんだろう」と検索していました。

でも今なら、最初の質問がズレていたと思います。

副業で何をすればいいかわからないとき、いきなり「Webライターにする」「物販にする」「ブログにする」と決めなくて大丈夫です。

僕なら先に、次の3つを書きます。

  • いつまでにお金が必要なのか
  • 週にどれくらい時間を使えるのか
  • 半年、一年後に何を残したいのか

たったこれだけです。

でも、この3つを飛ばして副業ランキングを見始めると、選択肢が一気に増えます。

来月の支払いを少し軽くしたい人と、一年後に在宅でできる仕事を増やしたい人では、選ぶものが違います。

なのに僕は昔、この二人を同じスタートラインに立たせていました。

「一番儲かりそうなやつをやればいい」

それだけ。

目的地を決めないまま駅へ行って、先に来た電車へ飛び乗るようなものです。

電車はちゃんと走っています。でも、自分が行きたい方向とは限りません。

たとえば、比較的早くお金に換えたいなら、不用品販売や単発の仕事などは候補になります。

家にある不要品を売るなら、商品を仕入れるところから始める必要もありません。

反対に、半年後や一年後まで見て、会社以外でも使える経験を増やしたいなら、Webライティング、動画編集、デザイン、プログラミング、ブログなどが候補に入ってきます。

もちろん、こうした仕事を選べば収入が増えると保証されているわけではありません。

覚える時間も必要ですし、ブログのように結果が見えるまで時間のかかるものもあります。

僕が大事だと思っているのは、「今のお金が必要なのか」と「未来の選択肢を増やしたいのか」を一緒にしないことです。

ここを混ぜると、かなり苦しくなります。

たとえば、本当はすぐにお金が必要なのに、半年以上ほとんど成果が出ない可能性のあるものへ全力を入れる。

逆に、将来は会社への依存を減らしたいのに、何年たっても働いた時間だけ報酬が増える仕事だけを続ける。

どちらも、その副業自体が悪いわけではありません。

目的との組み合わせが合っていないんです。

僕はここを何度も間違えました。

だから「副業で何をすればいいかわからない」と思ったら、検索窓へ次の副業名を打ち込む前に、一度紙へこう書いてみてください。

「俺は、副業で何を変えたいんだ?」

携帯代や日用品くらいの余裕が欲しいのか。

自宅で働けるようになりたいのか。

会社以外でも使えるスキルが欲しいのか。

自分で商品やサービスを売る経験が欲しいのか。

答えは一つじゃなくていいです。

むしろ、ここが見えないまま副業を一つに決めるほうが、僕は怖いです。

僕自身、YouTubeで動画編集を見れば動画編集が気になり、物販の成功談を見れば物販が気になり、ブログの記事を読めばブログを始めたくなる時期がありました。

毎晩ハンドルを切っているのに、車はほとんど前へ進んでいない。

そんな感じでした。

ここまで読んで「じゃあ、自分には何が合うんだ」と思ったなら、僕は一つの副業だけを深掘りする前に、いくつかの選択肢を同じ場所で見比べます。

僕が参考にしている無料の学習サイトでは、LINE登録だけで始められて、いきなり手法を押しつけるのではなく「自分に合う副業の見つけ方」や「怪しい情報の見分け方」から確認できます。僕が見た範囲では、強引な勧誘を前提にした作りではありませんでした。


副業選びで迷うのは、始めやすさと「あとに何が残るか」が違うから

僕が疲れ切っていた頃、「初心者でも簡単」「スマホだけ」「スキマ時間でOK」という言葉はめちゃくちゃ魅力的でした。

本業でもう頭を使い切っているのに、帰宅してから難しい勉強なんてしたくない。そりゃ楽そうなほうへ行きたくなります。

副業そのものも、以前より珍しい働き方ではなくなっています。

総務省統計局の2022年就業構造基本調査では、本業が農林業などを除く有業者のうち、副業がある人は約305万人でした。2017年より約60万人増え、副業者比率も4.8%まで上昇しています。

つまり「会社の仕事だけではなく、もう一つ何かやってみよう」と考えること自体は、特別な話ではありません。

ただ、ここで僕が区別したいものがあります。

始めやすいことと、自分が数年後まで続けたいことは別です。

アンケートやポイント系のサービスなら、スマホだけで始められるものがあります。

不用品販売なら、自宅にあるものから試せます。

単発の仕事なら、仕事が終われば報酬につながる形もあります。

こういう「結果が早く見える副業」は、僕も否定しません。

むしろ最初に「自分で動いて、本業以外からお金を受け取る」という経験をするには分かりやすいです。

ただし、僕はそこでもう一つ考えるようになりました。

「これを一年続けたあと、手元には何が残るんだろう?」

これです。

働いた時間に応じて報酬を受け取る仕事なら、その月の生活は助かるかもしれません。

一方で、作業を止めれば収入も止まりやすい。

Webライターなら、案件をやりながら文章やリサーチの経験が増えるかもしれません。

動画編集なら、編集技術や制作物が残ることがあります。

物販なら、価格を調べる力、商品説明を書く経験、販売や発送の流れを覚えられます。

ブログなら収益につながる保証はありませんが、自分で調べ、記事を書き、サイトを運営した経験は残ります。

どれが上という話ではありません。

僕が見るのは、「今もらうもの」と「あとに残るもの」のバランスです。

たとえば、本業でへとへとになったあとに、さらに三時間働く。

帰宅して、ご飯を食べて、少し副業して寝る。

翌日も同じ。

僕はこの状態が続くと、かなり消耗しました。

副業を始めた理由は「少し自由になりたい」だったはずなのに、気づけば一日の自由時間から先に消えていく。

部屋を広くするために荷物を片づけ始めたのに、なぜか新しい段ボールが増えていくような感じです。

だから今の僕は、副業をざっくり二階建てで考えています。

  • 一階:今の生活を助けるための仕事
  • 二階:あとから使える経験や仕組みを育てる仕事

生活が苦しいときに、一階を飛ばして二階だけ作ろうとすると不安になります。

逆に、一階だけを何年も増築すると、ずっと時間が足りなくなることがあります。

両方を一気にやる必要もありません。

今は一階だけ。

余裕ができたら二階を少し作る。

それでもいいと思っています。

※画像はAIによるイメージ

そして、もう一つ僕が見るのが「作業時間」ではなく回復時間です。

これ、昔の僕は全然考えてませんでした。

一時間で終わる仕事でも、そのあと二時間ぐったりするなら、実質的には三時間持っていかれています。

逆に、一時間半かかっても、そこまで疲れない作業なら翌日も続けやすい。

人と話すと一気に疲れる人もいれば、黙々と単純作業するほうが苦しい人もいます。

文章を書くと疲れる人もいれば、時間を忘れる人もいる。

「一日何時間できますか」だけじゃ足りません。

僕なら今は、

「その作業をしたあと、どれくらいで普通の自分に戻れるか」

まで見ます。

本業を持ちながらやる副業では、この差がかなり大きいです。


僕は「何をやれば稼げるか」を追いかけて、選び方を覚えなかった

僕は、副業を知らなかったから失敗したわけではありません。

むしろ知りすぎて、何も選べなくなりました。

現場監督の仕事をしていた頃、僕は仕事で心身をすり減らしていました。

その後、仕事を失ってからは「早く人生を立て直さないと」という焦りが強くなりました。

そこでネットを開くと、魅力的な話がいくらでも出てきます。

副業。

起業。

投資。

ネットビジネス。

新しい情報を見るたびに、「これなら俺にもできるかもしれない」と思いました。

教材を買う。

数日やる。

思ったほど進まない。

また検索する。

すると、前より魅力的に見える別の方法が出てきます。

「こっちだったのかもしれない」

また買う。

ゲームに負けるたび、練習せずにコントローラーだけ買い替えているような状態でした。

正直、当時は分かってなかった。

僕は方法を探しているつもりで、不安を消してくれるものを買っていたんだと思います。

「これを買ったから大丈夫」

「これを始めたから、俺は前に進んでいる」

そう思いたかった。

でも実際には、教材や情報を買っても、自分の生活時間が増えるわけではありません。

苦手なことが急に得意になるわけでもありません。

結果が出るまで待てない性格が、突然のんびり待てるようになるわけでもない。

それでも僕は次へ行きました。

支払いは増え、借金やリボ払いが回らなくなり、最終的に自己破産しました。

焦りが強かった時期には、危ない仕事にまで手を出して、痛い目にも遭いました。

そこからしばらく、派遣で働いて生活を立て直しました。

朝起きる。

仕事へ行く。

帰る。

飯を食う。

寝る。

派手な変化はありません。

でも、その何も起きない生活の中で、ようやく考えられるようになりました。

「俺は、なんであんなにずっと次を探してたんだろう」

答えの一つは、「何が自分に合うか」より「何が一番すごそうか」で選んでいたことでした。

人と話し続ける仕事で消耗するのに、営業色の強い仕事を選ぶ。

細かい単純作業が苦手なのに、根性で続けようとする。

成果まで時間がかかる方法を始めたのに、数週間で人生を変えようとする。

サイズの合わない靴を履いて、「もっと速く走れ」と自分を叩いていたようなものです。

努力が足りなかった部分も、当然あったと思います。

僕は何でも「向いてない」で片づけるつもりはありません。

ただ、努力量だけでは説明できない失敗もありました。

一週間に使える時間。

生活リズム。

人とのやり取りへの得意不得意。

結果を待てる期間。

最初に失っていいお金。

こういう条件をほとんど見ずに、「これが稼げるらしい」だけで選んでいたからです。

さらに怖かったのは、焦っているときほど「簡単」「初心者でも」「短時間で高収入」のような言葉が魅力的に見えたことでした。

消費者庁は2025年6月にも、簡単な副業をうたい、高額なサポート契約を勧めるケースについて注意喚起しています。広告をきっかけに高額契約を結んだものの、説明されたような報酬を得られなかったという相談が寄せられたとしています。

これは「ネットの副業は全部怪しい」という意味ではありません。

僕が怖いと思うのは、副業の中身を判断する前に、焦りを利用されて契約を決めてしまうことです。

「今日決めないと損する」

「初心者でも簡単」

「借りてでも始めれば取り返せる」

そんな話が出てきたら、僕ならその場では決めません。

僕は過去に、自分の焦りを「行動力」だと勘違いしました。

でも、焦って走ることと、前へ進むことは別でした。

副業選びでも同じだと思っています。

「動画編集が続かなかった」

それだけで「才能がない」とは決められません。

本業後にまとまった編集時間を確保できなかったのかもしれない。

「ブログを始めたけど結果が出なかった」

それも、文章の才能だけの話とは限りません。

結果が出るまで時間のかかるものを、すぐ生活費が必要な時期に選んでいた可能性があります。

逆に、アンケートやポイ活をして「副業なんて全然意味がない」と決めるのも早いです。

そもそも狙っている役割が違うからです。

僕はここでやっと、

「方法が悪い」

「自分との組み合わせが悪い」

を分けるようになりました。

十年前の僕に一つだけ戻って伝えられるなら、「次のノウハウを買え」ではありません。

買う前に、情報を見分ける基準を覚えろ。

たぶん、これです。

合うものを選び直すにも、その前に「何を信じていいか」が分からなければ、また派手な話へ引っ張られます。

だから今の僕なら、高い教材を買って自分を追い込む前に、無料で複数の分野を見比べます。

僕が見ている学習サイトも、LINE登録だけで利用でき、最初から「この副業をやれ」と決めるのではなく、自分に合う副業の探し方や、怪しい情報を見分ける考え方から始まります。昔の僕には、手法より先にこっちが必要でした。


何をすればいいか決められない人は「向いている仕事」より無理な条件を消す

僕は「好きなことを仕事にしよう」と言われると、今でも少し困ります。

好きな仕事が最初から分かっているなら、そもそもここまで迷ってなかったんですよね。

僕自身、「あなたの強みは何ですか」と聞かれても固まるタイプでした。

だから今は、「何が向いているか」から考えません。

先に絶対に続かなそうな条件を消します。

たとえば、こんな感じです。

  • 知らない人と頻繁に話す仕事はかなり疲れる
  • 顔や本名を出す仕事は避けたい
  • 平日は一時間も取れない
  • まとまった初期費用は出したくない
  • 在庫を抱えると不安になる
  • 半年以上、成果が見えなくても試せる
  • 同じ作業を繰り返すほうが気楽
  • 単純作業が続くと一気に飽きる
  • 締め切りがあるほうが動きやすい
  • 誰にも管理されないと後回しにしやすい

こういう話です。

「才能は何ですか」と聞かれると分からない。

でも、

「仕事から帰って毎晩知らない人に電話できますか」

と聞かれたら、即答できる人は多いと思います。

僕なら無理です。

それでいい。

消去法は逃げではなく、かなり現実的な選び方だと思っています。

まとまった時間を作れないなら、一回の作業に何時間も集中するものは候補を下げる。

人との連絡でかなり消耗するなら、営業や顧客対応の比重が大きいものは慎重に見る。

使えるお金が少ないなら、最初から仕入れや大きな資金が必要なものを急いで選ばない。

文章を書くことがそこまで苦痛ではなく、調べ物も嫌いではないなら、ライティングやブログを小さく試してみる。

動画を見るのが好きでも、編集画面を触るのが苦痛なら、動画編集を仕事にするのは別の話です。

「見るのが好き」と「作るのが好き」は違います。

これも僕は何度か勘違いしました。

そして候補が残ったら、僕ならお金をかける前に試作品を一つ作ります。

Webライターなら、気になるテーマで一本文章を書いてみる。

動画編集なら、手元の素材で短い動画を一本作ってみる。

物販なら、大量に仕入れる前に家の不要品を売ってみる。

撮影、値付け、説明文、購入者とのやり取り、梱包、発送。

全部やったうえで「これなら繰り返しても苦しくなさそう」と思えるかを見る。

ブログなら、まず数記事書きます。

「ブログで稼げるか」ではなく、

「検索して、調べて、文章にして、公開する作業を何度も繰り返せそうか」

を確認します。

ここで僕が昔と一番変わったのは、高いお金を払うことを「覚悟」だと思わなくなったことです。

昔は、

「これだけ払ったんだから、俺は本気だ」

と思っていました。

でも大金を払うと、合わないと気づいたあとも離れにくくなります。

映画のチケットなら、途中でつまらないと思っても二時間くらいです。

副業では、それが何カ月、何年になることがあります。

だから僕は、最初は戻れる範囲で試します。

無料。

手持ちの道具。

小さな費用。

短期間。

これで十分です。

※画像はAIによるイメージ

さらに僕なら、残った候補を「時間」だけでなく、さっき話した回復コストでも比べます。

たとえば、

「作業は楽しいけど締め切り前に眠れなくなる」

なら、僕にとってはコストが高い。

「一時間半かかるけど、終わったあと普通に夕飯を食べて休める」

なら、続けやすい。

本業がある人の副業って、空いている時間を全部使えばいいわけじゃありません。

次の日も本業があります。

洗濯もある。

風呂も入る。

飯も食う。

何もしない時間だって必要です。

僕は昔、この「生活」を副業計画から消していました。

平日は三時間できる。

土日は十時間できる。

紙の上だけならそうです。

でも、人間はゲームのスタミナみたいに、朝になると毎日100まで全回復するわけじゃありません。

だから今は、

「最大で何時間できるか」

より、

「しんどい週でも続けられる最低ラインはどこか」

を考えます。

毎日二時間できる副業より、週に三回、四十分なら半年続けられる副業のほうが、僕には合うことがあります。

そして投資を副業の候補として考えているなら、ここは労働型の副業とは分けて見たほうがいいです。

FX、株、不動産投資などは、働いた時間に応じて報酬を受け取る仕組みではなく、元本を失う可能性があります。

生活費や返済に必要なお金まで使って始めるものではないと、僕は考えています。

僕自身、焦っていた時期は「学ぶこと」と「誰かの言葉を信じてお金を入れること」の境目が曖昧でした。

でも、この二つは全然違います。

副業でも投資でも、

「有名だから」

「みんなやっているから」

「簡単そうだから」

ではなく、

「自分の条件なら、ここまでのリスクで試せるから」

と説明できる候補を残します。

僕なら、それを一つずつ触ります。


まとめ|副業で何をすればいいかわからないなら、正解より「外しても戻れる選び方」をする

僕は今でも、新しい副業を見れば「これ面白そうだな」と思います。

昔との違いは、その瞬間に飛びつかなくなったことです。

副業で何をすればいいかわからないなら、まず次の順番で考えてみてください。

  • いつまでにお金が必要か
  • 本業の外で週にどれくらい使えるか
  • その作業のあと、どれくらい疲れが残るか
  • 半年、一年後に何を残したいか
  • 最初に失っていいお金はいくらか
  • 無料か小さな範囲で試せるか

ここまで決めると、「おすすめ副業30選」を全部比較しなくてもかなり減ります。

あとは、一つか二つ触ってみる。

違ったらやめる。

次を試す。

僕はこれを失敗だと思わなくなりました。

靴屋で履いてみた靴が合わなくて、棚へ戻しただけです。

合わない靴を買ってしまったあと、「根性が足りない」と血が出るまで歩く必要はありません。

副業でも同じだと思っています。

僕は十年近く、「正解を教えてくれる誰か」を探して遠回りしました。

でも、実際に必要だったのは正解の副業リストより、選択肢を比べて、自分で捨てられる基準でした。

だから今夜、全部決めなくて大丈夫です。

「今のお金」

「あとに残したいもの」

「無理なく続けられる条件」

まず、この三つだけ書いてみてください。

一つの副業だけを見続けていると、「これをやるか、何もしないか」の二択になりやすいです。

でもブログ、物販、スキル系の仕事、投資などを横に並べると、「自分は何を選ばないか」も見えるようになります。

僕が今参考にしている無料の学習サイトも、LINE登録から利用でき、複数分野を一度に確認できます。いきなり高額な教材を買うのではなく、自分に合う副業の見つけ方や怪しい情報の見分け方を先に知る。その順番のほうが、少なくとも昔の僕よりは落ち着いて選べます。

副業の名前を決めることより、自分がどう働きたいのかを決める。

僕は今、そのほうが遠回りに見えて、結局は早いと思っています。


僕は順番を逆にして、10年遠回りしました

先に手法へ飛び込む前に、複数の選択肢を並べて「怪しい情報の見分け方」から入っていれば、と今は思います。同じ回り道をしないための無料の学習サイトを、こっちにまとめました。

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よくある質問

副業初心者は何から始めればいいですか?

僕なら「今すぐお金が必要か」「半年後以降に使える経験を作りたいか」から決めます。

すぐに結果を確認したいなら、不用品販売や単発型の仕事など、小さく始めて結果が分かりやすいものがあります。

将来につながる経験を増やしたいなら、Webライティング、動画編集、デザイン、ブログなどを実際に少し触ってみる方法もあります。

ただし、どの副業でも収益が保証されるわけではありません。

「初心者向けランキング一位だから」ではなく、自分の目的、時間、疲れ方に合うかで判断するのが僕のやり方です。

スキルが何もなくても副業は始められますか?

僕は、最初から立派なスキルがなくても始められるものはあると思っています。

不用品販売やアンケート、単発の仕事など、特別な専門技術を前提としない入口もあります。

ただ、始めやすいことと、長く続けたときに収入や働き方がどう変わるかは別です。

だから僕なら、最初の副業を「一生続ける仕事」にしません。

まず小さくやる。

そこで、

「この作業は意外と嫌いじゃない」

「ここはもう少し覚えたい」

「これは毎週やるのは無理だ」

と分かれば、それだけでも材料になります。

スタート地点で完成形まで決めなくていいと思っています。

副業は最初から一つに絞ったほうがいいですか?

僕は、一つに決め切らなくてもいいと思っています。

ただし、五つも六つも同時に本格スタートするのはおすすめしません。

僕がまさにそれをやって、どれも中途半端になりました。

候補を二つか三つまで減らす。

それぞれを小さく触る。

作業そのもの、時間の使い方、疲れ方を確認する。

そのあとで、一番続けられそうなものへ時間を寄せる。

僕にはこの順番のほうが合っていました。

「副業で何をすればいいかわからない」という状態は、まだ何もできないということではありません。

単に、自分が選ぶための条件が決まっていないだけかもしれません。

僕もまだ道の途中です。

だから、一発で正解を当てるより、外しても戻れる範囲で試して、違えば選び直す。

今はそれくらいでいいと思っています。

ふにお

この記事を読んで「やっぱりこれも稼げないのか…」と思ったあなたへ

稼げないのは、努力不足でも才能不足でもありません。
"合っていない副業を、我慢で続けている"――ただそれだけの可能性があります。

時給で時間を切り売りする働き方は、どれだけ頑張っても「消耗」で終わる。必要だったのは、5つの分野(ブログ/投資/物販/起業/不動産)を無料で見比べて、"自分に合うもの"を選び直すことでした。

10年で300万円溶かして自己破産した僕が、やっと辿り着いた考え方を書きました。

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