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リスミィは稼げない?未開封・営業で消耗する理由と僕の失敗談

ふにおです。「リスミィって稼げないの?」と検索して、始めるか迷っているか、もう疲れ始めてここに来たんだと思います。

結論から言うと、リスミィは誰でも簡単に稼げる仕事ではなく、未開封や営業量によって「動いたのに報酬にならない」と感じやすい仕組みがあります。

ただ、だからリスミィ自体がダメだとも思ってません。僕が一番伝えたいのは、「稼げそう」という外側の条件だけで選ぶと、自分に合わない働き方でも我慢してしまうということです。

※本記事はプロモーションを含みます

リスミィは稼げない?僕の結論は「努力が報酬に直結しにくい人もいる」

僕がリスミィを知ったとき、最初に浮かんだのは「これならいけるかも」でした。在宅でできる。スマホで動ける。チャット中心。しかも当時ネット上には、上位では月収300万円級という紹介まであった。

いや、そりゃ目が止まるよね。

会社の給料だけでは先が見えなくて、家に帰れば疲れて何もしたくない。それでも「何か副業を始めなきゃ」と焦っていた僕には、暗い部屋に急にネオン看板が光ったように見えました。

ただ、調べれば調べるほど、僕が最初に想像していた「スマホを触った時間に応じて収入が積み上がる在宅ワーク」とは違うことが分かりました。

リスミィは、恋愛や結婚などの悩みをチャットなどで相談できるサービスです。公式規約では、鑑定師は会社に雇用される従業員ではなく、直接またはプロダクションを介した業務委託として仕事をする形になっています。本人確認や模擬テストなどによる審査も明記されています。

ここ、かなり大事だと思ってます。

「在宅で働く」と聞くと、僕は昔、家で作業した時間そのものがお金になるイメージを持っていました。でもリスミィでは、少なくとも固定時給の会社員や一般的なアルバイトと同じ感覚では考えにくい。

さらに公式の鑑定師向け資料では、報酬につながるポイントが発生する主なタイミングとして、お客さんから無料テンプレ以外のチャットが送られた場合や、鑑定師から送った有料鑑定文が開封された場合などが説明されています。

そして有料鑑定文が未開封の場合、その分のポイントは加算されないとも案内されています。

つまり、文章を書いたから即報酬、ではありません。

時間を使って文章を考えても、相手がそこまで来なければ報酬につながらない場面がある。このズレが、「思ったより稼げない」という感覚につながりやすいんだと思います。

僕が昔の記事を書いたときには、「300件営業して返信ゼロ」「未開封ばかりで心が折れる」という体験談まで見かけました。

今回あらためて調べ直すと、求人系の口コミ欄には「営業メールを200通送るのが大変だった」という投稿や、「テンプレを500人に送るよう求められた」という別の投稿も確認できました。もちろん、これは個人の口コミであり、全員が同じ条件になるという意味ではありません。

だから僕は、「リスミィは稼げない」と一刀両断する気はないです。

ただし、送った数と報酬が一直線につながる仕事ではない。営業すること、読んでもらうこと、相談につなげること、またお願いしたいと思ってもらうことまで含めて仕事になる。

ここを知らずに「スマホだけで気軽に稼げそう」と入ると、かなりしんどいと思います。

そして僕自身、こういう「始める前に見えていた景色」と「始めたあとに必要だったこと」の差で、何度もコケてきました。

もし今、「リスミィを続けるべきか、それとも別の副業を見るべきか」で頭の中がぐちゃぐちゃなら、いきなり次の案件を探すより、一度選択肢を横に並べたほうがいいです。

僕が今参考にしているゼロアカも、最初から「この副業をやれ」と決めるのではなく、自分に合う副業の見つけ方や、怪しい情報の見分け方から整理できます。無料で、LINE登録だけで学べて、強引な勧誘もありません。

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リスミィで稼げないと感じる理由は、未開封と「届け方」のズレにある

僕が一番キツいと思ったのは、作業量を増やせば安心できると思っていたことです。「送った。頑張った。今日も動いた」。これで自分を納得させたくなる。

でも、ビジネスって残酷で、頑張った量と相手に届いた量は別物なんですよね。

リスミィでも同じです。

公式資料を見ると、お客さんが有料鑑定文を開封して初めてポイントが加算されるケースがあります。逆に言えば、未開封なら文章を作るために使った時間がそのまま報酬になるわけではありません。

僕はこれを見たとき、「ああ、昔の俺と同じだ」と思いました。

とにかく数を打つ。反応がなければ、もっと打つ。それでもダメなら「自分の努力が足りない」と思って、さらに数を増やす。

燃料がないのにアクセルだけ踏み続ける車みたいなものです。

リスミィについて調べていたときも、「未開封ばかり」という声や、大量に案内を送ることへのしんどさを語る体験談が出てきました。

ただ、ここで僕は「じゃあ営業が悪い」とは思いません。

問題は、誰にでも同じ言葉を投げ続ける状態になったとき、相手が見えなくなることだと思ってます。

本来、占いや恋愛相談は、相談する側の不安や迷いに触れる仕事です。

片思いで眠れない人と、夫婦関係で悩んでいる人と、別れた相手を忘れられない人では、欲しい言葉は当然違う。

なのに「今日あと何通送るか」だけが頭を占領すると、一人ひとりが人間じゃなく数字に見えてくる。

これ、ほんとに怖いです。

「ランクを上げたい」「開封してほしい」「返信がほしい」と思うほど、自分の都合が前に出る。でも相手から見れば、知らない人から届いた大量のメッセージの一つかもしれない。

そこでさらに同じ文章を送る。

そして反応がない。

心が折れる。

僕が昔、「リスミィ 稼げない」と検索していたときに感じた違和感はここでした。

行動量が足りないというより、行動量だけで突破しようとすると消耗しやすい仕事なんじゃないかと。

もちろん、反対側もあります。

リスミィにはランク制度があり、公式の鑑定師向け資料でもランクによって獲得ポイントが変わる仕組みが説明されています。また、上位ランクになることで利用者から見つけてもらいやすくなる仕組みについても案内されています。

つまり、リピーターがつき、自分を選んでもらえる状態になれば景色は変わる可能性があります。

だからこそ、「数を送れば何とかなる人」と「相手ごとに言葉を変えて関係を作る人」では、同じサービスを使っていても体感が全然違うんだと思います。

以前の僕はここを理解していませんでした。

「何を売るか」「どこなら単価が高いか」ばかり見て、「誰に届けるか」を後回しにしてたんです。


僕はレントラックスでも同じ失敗をした。「稼げそう」で選び続けて自己破産まで行った

僕はリスミィだけで、この罠にハマったわけじゃありません。むしろ10年くらい、形を変えながら同じことを繰り返してました。

その一つが、クローズドASPのレントラックスです。

「レントラックスなら稼げるらしい」

そんな話を聞いた瞬間、僕のノウハウコレクター魂がムクッと起きました。

クローズドASP。誰でも自由に登録できるわけではない。その響きだけで、僕には会員制ラウンジの扉が開いたように見えたんです。

「選ばれた場所に入れたなら、今度こそいけるかも」

単純だったなと思います。

広告案件を見ると、1件数千円、中には1万円を超えるような高単価案件もある。

もう報酬額しか見えなくなりました。

金融、健康、投資など、検索上位を取る難易度が高いテーマにも手を出しました。

でも、当時の僕には専門性も実績もありませんでした。

誰のどんな悩みを解決するのかも曖昧。SEO以外の届け方も持っていない。

SNSもまともに使ってない。自分の発信を待ってくれる読者もいない。誰かに届ける導線もない。

なのに僕は、「記事を書けば、そのうち検索順位が上がって売れる」と信じてました。

記事を書く。

反応ゼロ。

別の商品を探す。

また書く。

反応ゼロ。

そのたびに「もっといい案件ないかな」とASPを眺める。

冷蔵庫を何度開けても中身は増えないのに、何か入ってる気がして何度も開けるみたいな状態でした。

レントラックスが稼げないんじゃない。

僕の立ち位置と届け方がズレていた。

今ならそう思います。

高単価の案件ほど、ちゃんと比較する知識や説明する力が必要になることもあります。それを無視して報酬額だけで選べば、文章を書いている本人すら「これ、本当に俺が言うことか?」という違和感が残る。

その違和感を、僕は根性で踏み潰してました。

そして厄介なのが、うまくいかないと「別のノウハウならいける」と思ってしまうことです。

僕は教材を買いました。

また別の教材を買いました。

情報商材を渡り歩いて、「次こそ」「これが最後」と何度も自分に言い聞かせた。

そのうち支払いが回らなくなりました。

リボ払いも膨らんで、最後は自己破産まで行きました。

焦って正常な判断ができなくなった時期には、怪しい仕事にも手を出して痛い目を見ました。全部失って、しばらく派遣で働きながら生活を立て直しました。

情けなかったです。

副業で人生を変えるはずだったのに、気づけば副業情報に人生を振り回されていた。

でも、そのあともう一度副業をやろうと思ったとき、以前と一つだけ変えました。

「一番稼げそうなものは何か」ではなく、「自分が無理なく続けられて、誰に何を届けられるか」から考えるようにしたんです。

すると、少しずつ迷いが減りました。

昔の僕は、稼げる人の真似をすることが正解だと思ってました。

今は違います。

「過去の自分みたいに、何者にもなれなくてもがいてる人に書こう」

そう決めたら、急に文章が楽になりました。

無理して成功者っぽく振る舞わなくていい。

自分が失敗した話も書ける。

自己破産したことも、ノウハウコレクターだったことも、「こんな俺でもすごいでしょ」という武勇伝じゃなく、同じ穴に落ちそうな人への注意書きとして使える。

相手が見えたら、言葉が変わったんです。

「誰に何を届けるか」って、きれいなマーケティング用語じゃありませんでした。

僕にとっては、ノウハウ迷子を止めるための道しるべでした。


リスミィが向く人・向かない人は?「続けられる働き方か」で考える

僕なら、リスミィを始めるかどうかを「稼げる・稼げない」の二択では決めません。

見るのは、その働き方を自分が嫌いにならずに続けられるかです。

向いている可能性があるのは、こんな人だと思います。

  • 人の話を聞いたり、悩みに合わせて文章を考えたりするのが苦痛ではない
  • 占いや相談そのものに興味があり、知識を増やしていける
  • 最初から大きな結果を期待せず、リピーターとの関係を少しずつ作れる
  • 固定給ではない働き方を理解したうえで試せる
  • 相手によって言葉や提案を変えることを面倒だと思わない

逆に僕なら、次の状態なら一度立ち止まります。

  • とにかく早く現金が必要
  • 「スマホを触ればその時間だけ確実にお金になる」と考えている
  • 大量の営業や未開封が続くと強く消耗する
  • 人の悩みを受け止め続ける仕事そのものがしんどい
  • 高収入の紹介例だけを見て応募しようとしている

僕が過去に一番やってはいけなかったのが、最後のやつです。

高い数字を見る。

「ここなら人生を逆転できる」と思う。

始める。

思ったほど進まない。

自分を責める。

もっと作業する。

限界になる。

このループを何回やったか分かりません。

リスミィで稼げないと感じている人も、「自分の能力が低い」と即決しなくていいと思ってます。

未開封が報酬にならない仕組みなら、努力時間と収入にはそもそもズレが生まれます。

大量に案内を送る行動が苦痛なら、そこを根性で押し切ったところで、毎日スマホを見るのが嫌になるかもしれない。

逆に、一人ひとりの相談に文章で向き合うこと自体が好きで、関係を作るのが得意な人なら、同じ仕組みでも受け取り方は違うはずです。

だから僕は「リスミィはやめとけ」とも、「リスミィなら稼げる」とも言いません。

そんな簡単な話じゃないです。

僕自身もこの記事でゼロアカを紹介しています。だから「ふにおが言ってるから」で決めてほしくありません。

リスミィ、ブログ、物販、FX、不動産みたいに副業にはいろんな形がありますが、先に「どれが儲かりそうか」を見ると、昔の僕みたいに比較する軸を失います。

見る順番は、自分が続けられるか。その働き方で誰に価値を渡せるか。失敗したときに生活まで壊れないか。

この3つだけでも、かなり変わります。


まとめ:リスミィで稼げないなら、努力量より「選び方」を見直してみる

僕も昔は、「稼げない」という結果を見るたびに、努力不足だと思ってました。

もっと書け。

もっと送れ。

もっと勉強しろ。

もっと我慢しろ。

でも、そのやり方で僕は潰れました。

リスミィは、固定時給で時間を売る仕事とは仕組みが違います。有料鑑定文は未開封ならポイント加算されないケースがあり、口コミでは大量の案内送信に疲れたという声もあります。

だから、リスミィで稼げないと感じることを、そのまま才能不足と結びつける必要はないと僕は思ってます。

ただし、「誰に何を届けるか」を考えず、数だけ増やせば状況が変わるとも思ってません。

レントラックスで高単価案件ばかり追いかけていた頃の僕も同じでした。

何を売るか。

どこなら単価が高いか。

次は何が流行るか。

ずっと外を見てました。

でも本当に先に決めるべきだったのは、「自分はどんな働き方なら続けられて、誰なら助けられるのか」だったんです。

僕はその順番を逆にして、かなり遠回りしました。

教材を買い続け、借金を作り、自己破産して、それでもまだ「次のノウハウ」を探そうとしていた時期があります。

だから、同じ遠回りをしてほしくない。

ゼロアカでは、いきなり特定の手法を選ばせるのではなく、「自分に合った副業の見つけ方」や「怪しい情報の見分け方」といった、僕が最後まで飛ばしてしまった部分から無料で学べます。LINE登録だけで始められ、強引な勧誘もありません。

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リスミィを続けるという答えでもいい。

別の副業を試すという答えでもいい。

今は何もしないという答えだってあります。

大事なのは、「稼げそうだから」という理由だけで、自分を無理やりその仕事に合わせないことだと思ってます。

僕はずっと、仕事に自分を合わせて壊れてきました。

今は、自分が続けられる形に仕事を寄せています。

まだ道の途中です。それでも昔より、ずっと息がしやすくなりました。

「稼げない原因」を延々探すより、そもそも自分が走る道を選び直す。

僕は、そのほうが遠回りに見えて近道でした。


よくある質問

リスミィは本当に稼げないのでしょうか?

一律に「稼げない」とは言えません。

リスミィにはランク制度やリピーターにつながる仕組みがあり、活動状況によって結果は変わります。一方で、有料鑑定文が未開封の場合にはポイントが加算されない仕組みも公式資料で確認できます。

そのため、「働いた時間=そのまま報酬」という仕事ではない点は理解しておいたほうがいいです。

リスミィは未経験でもできますか?

募集情報では実務経験不問として紹介されることがありますが、「誰でも無条件に始められる」と考えるのは少し違います。

公式規約では、鑑定師になる際に本人確認を行い、模擬テストなどを用いた審査で基準を通過する仕組みが明記されています。

経験の有無だけでなく、人の悩みに対応する文章力やコミュニケーションとの相性も見たほうがいいと思います。

リスミィで稼げないなら、すぐ辞めたほうがいいですか?

僕なら、すぐに「辞める・続ける」を決める前に、何がつらいのかを分けます。

「まだ慣れていないだけ」なのか、「未開封や営業の仕組みそのものが苦痛」なのかでは、意味が全然違います。

後者なら、根性で続けるより別の副業と比べたほうがいいです。

僕自身、合わない場所で頑張り続けることを「努力」だと思って遠回りしました。

続けられない自分を責めるより、続けられる場所を探す。

今は、その選び方のほうを大事にしています。

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