ふにおです。「AmazingTalkerに落ちた」と検索して、何が悪かったのか分からずここに来た人もいると思います。
結論から言うと、AmazingTalkerの講師審査に落ちたからといって、語学力や教える才能まで否定されたわけではありません。
僕自身はAmazingTalkerで講師をした経験はありませんが、オンライン語学副業を本気で候補にしていた時期に、公式の募集内容や講師側の体験談をかなり調べました。審査に通っても「登録すればすぐ稼げる」という副業ではないので、この記事では落ちたときに見直したい点と、「稼げない」と言われる理由を僕自身の失敗も重ねながらまとめます。
※本記事はプロモーションを含みます
AmazingTalkerに落ちた?講師審査でまず知っておきたいこと
僕が「AmazingTalkerに落ちた」という検索を見たとき、最初に思ったのは、落ちた理由を全部自分の能力不足に結びつけるのは早い、ということでした。
僕は昔、何かに落ちるたびに「やっぱり自分には無理なんだ」と勝手に判決を出していたんですが、これ、ほんとに視野が狭くなります。
現在確認できるAmazingTalkerの講師募集では、語学の講師経験がある人に応募を案内しており、日本語講師の募集ページでも、日本語の授業経験、教師経験、家庭教師や塾講師の経験などがある人を優先する旨が示されています。
資格が一律必須というより、「教えた経験」と「何を教えられるか」を見られる募集と考えたほうが近いです。公式アプリの案内でも、講師は審査と面接プロセスを通ると説明されています。AmazingTalker+1
僕が以前この記事を書いたときは、「資格不要で始めやすい」という面ばかり見ていました。
でも、今あらためて見ると、「資格がない=誰でも通る」ではありません。ここはかなり大きな違いです。
応募後の具体的な不採用理由は、外からは断定できません。少なくとも公開情報だけで「この項目なら必ず落ちる」とは言えないので、落ちた場合は次のように分けて見直すのが現実的だと思っています。
- 語学を教えた経験を、具体的な場面まで書けていたか
- 初心者、試験対策、会話、子ども向けなど、教えられる対象が伝わっていたか
- プロフィール写真や自己紹介が、生徒目線で分かりやすかったか
- 授業可能な時間を無理なく確保できていたか
- デモレッスンや面接がある場合、説明だけでなく「実際に教える姿」を見せられたか
- 応募時点の募集需要と、自分の得意分野が噛み合っていたか
過去の講師体験談では、書類審査のあとにデモレッスンを受けた例も確認できます。ただし選考フローは変わる可能性があるので、応募時に表示される最新の案内を確認したほうがいいです。
そして、ここが僕は一番大事だと思っています。
審査に落ちたことと、その副業が自分に向いていないことは同じではありません。 逆に、審査に受かったことと、長く稼げることも同じじゃないんですよね。
僕は昔、この区別ができませんでした。
選ばれたら正解、選ばれなかったら失敗。そんなふうに他人の判定に自分の価値を丸ごと預けて、気づいたら自分が何をしたいのか分からなくなっていました。
「AmazingTalkerに落ちた。じゃあ次はどこを受ける?」と急ぐ前に、一度だけ副業全体を横に並べる時間を作ったほうがいいです。
語学を教える仕事が好きなのか、在宅で働きたいのか、人と話す仕事が得意なのか。それによって次の選択は変わります。
僕がいま紹介しているゼロアカは、いきなり手法を決めるのではなく、「自分に合う副業の見つけ方」と「怪しい情報の見分け方」から無料で整理できる学習サイトです。LINE登録だけで始められて、強引な勧誘を前提にしたものではありません。
AmazingTalkerで稼げないと言われるのはなぜ?
僕がAmazingTalkerを調べていて一番ギャップを感じたのは、「オンラインだから自由」と「オンラインだから楽に稼げる」が、頭の中でくっつきやすいことでした。
僕も在宅副業を探していた頃、パソコン一台なら何とかなるだろ、とかなり夢を見ていました。
AmazingTalkerは台湾発のオンライン学習プラットフォームです。以前は82言語という案内を見かけた時期もありましたが、現在確認できる日本語講師募集ページでは86種類以上の言語・科目でオンライン講師を募集すると案内されています。
講師は自分で授業価格を決められ、公式募集ページでは目安として25分6〜10USドル、50分15〜28USドルが示されています。また手数料は、収入に応じて0〜30%のコミッション制と案内されています。AmazingTalker+1
ここだけ見ると、かなり自由です。
授業時間も自分で決められるし、在宅でできる。会社員や学生、家庭の都合がある人にとって魅力があるのは分かります。
僕が最初にAmazingTalkerを調べた頃も、公式で大きな収入を得ている講師の事例を見て、「オンライン語学副業なら生活が変わるかもしれない」と期待しました。
でも、体験談を読み込んでいて気になったのは、売上と手取りと作業時間が別物だということでした。
まず競争です。
オンライン語学副業は、プロフィールを公開した瞬間に生徒が集まる世界ではありません。生徒から見れば、同じ言語を教える講師が何人も並んでいるので、写真、紹介文、得意分野、レビュー、価格、空き時間を比較されます。
過去の利用者体験では、マッチング通知に早く反応しようとしてスマホを頻繁に確認する人の話もありました。
僕は現場監督時代、電話が鳴るたびに肩が固くなる感覚があったので、この「いつ来るか分からない連絡を待つ働き方」は、自由に見えて意外と心を縛るんだよな、と感じました。
次に手数料です。
元記事では「初期30%にシステム手数料10%が重なり40%以上差し引かれる場合もある」と書いていましたが、現在公式で確認できる案内はコミッション0〜30%です。手数料率は月の収入が増えるほど下がる仕組みとされています。
また、レッスンを複数回購入する生徒向けに割引が表示される仕組みもあります。ただ、それが講師の最終的な取り分へどう反映されるかは条件によって確認が必要なので、「割引された分がそのまま全部講師負担になる」とまでは僕は断定しません。
つまり、「レッスン価格を自分で決められる=その金額がそのまま残る」ではないんですよね。
さらに教材準備、レッスン後のフォロー、メッセージ対応まで含めると、授業時間以外の作業もあります。
僕は情報商材やネット副業で、売上の数字だけ見て浮かれて、あとから手数料や経費を引いて青ざめたことがあります。
財布を開けたら思っていたより薄い。あの感覚、地味に効きます。
そして収入の不安定さです。
新規講師は、実績やレビューが少ないぶん、最初から高い価格で選ばれるとは限りません。安く設定すれば生徒に選ばれやすくなる可能性はありますが、安い価格を続けると、授業数を増やさないと収入が伸びにくくなります。
ここで「時間を売れば何とかなる」に寄りすぎると、本業の残業と同じ形になるんですよね。
授業を増やせば増やすほど、教材準備と連絡も増える。オンラインなのに、結局ずっと時計に追いかけられる。
もちろん、AmazingTalkerで継続的に活動している講師もいます。だから「稼げないサービス」と決めつけるのも違います。
ただ、僕はプロフィールを作って登録するだけで収入が増える副業ではないと考えています。
僕は「受かる方法」ばかり探して、何度も副業選びを間違えた
僕がAmazingTalkerの審査や稼ぎ方を調べながら、いちばん痛かったのは、昔の自分を何度も思い出したことです。
僕は副業で「どうすれば選ばれるか」「どうすれば早く結果が出るか」ばかり探して、肝心の「自分が続けられるか」を後回しにしていました。
現場監督の仕事で心身をすり減らして失業したあと、焦って情報商材を買い漁りました。
ひとつ買って成果が出なければ次、また次。机の上だけは教材で立派になっていくのに、生活はどんどん苦しくなっていきました。
最後はリボ払いも回らなくなり、自己破産までしました。焦りが強すぎて危ない仕事にまで手を出し、痛い目を見て、全部失ってから派遣で生活を立て直しました。
あの頃の僕は「自分に合う副業を選ぶ」なんて考えていません。ただ、落ちたくない、置いていかれたくない、それだけでした。
だから「AmazingTalkerに落ちたから、次は受かる攻略法を探そう」とだけ考える気持ちが、ちょっと怖いんです。
僕がまさにその走り方で壁に突っ込んだからです。
AmazingTalkerで稼げない人のパターンを調べていて、昔の僕と重なったのは、安い価格のまま抜け出せないことでした。
最初は生徒を集めるために低めに設定しても、「レビューがもう少し増えたら」「もっと上手くなったら」と先延ばしにすると、値上げが怖くなります。
これはオンライン語学に限りません。
僕も自分の仕事を安く見積もって、「まだ自分なんて」と言い続けたことがあります。安く受けると依頼は来る。でも疲れる。疲れるから改善する余力がない。
沼って、こうやって静かに深くなるんですよね。
だから、低単価から始めるなら「何件経験したら見直す」「レビューが増えたら再検討する」と、最初から価格を考え直すタイミングを作っておいたほうがいいと思っています。
プロフィールを作って放置するのも同じです。
AmazingTalkerのようなオンライン型では「教えられる」だけでなく、「何を、誰に、どう教えられるか」が見えないと比較の中で埋もれます。
継続的に活動している講師を見ると、写真、動画、紹介文、得意分野を整え、生徒が自分を選ぶ理由を作っています。
僕も昔、プロフィールを一回書いて「これで伝わるだろ」と思って放置したことがありました。見られていないのに、伝わっていない理由を相手のせいにしていました。
マッチングだけに意識を取られすぎるのも、苦しくなりやすいです。
通知を早く返す、空き時間を調整する、返信しやすい文章を用意する。こういう工夫は確かに役立ちます。
ただ、それが生活の中心になってしまったら、僕は一度立ち止まったほうがいいと思っています。
風呂でも食事でも通知が気になる働き方は、僕にとっては現場監督時代の携帯電話とあまり変わらないからです。
もうひとつ、プラットフォームだけに依存しすぎない視点も持っておきたいです。
別のオンライン講師サービスを併用したり、SNSやブログで自分の専門性を発信したりすれば、入口を一つにしない働き方はできます。
ただし、既存の生徒を勝手に外部へ誘導する行為は、サービスの利用規約に触れる可能性があります。
元記事では「オフプラットフォーム化」をかなり強く勧めていましたが、今は規約を守ったうえで、自分自身の発信や別の集客経路を育てるという意味で考えています。
僕は「一つの場所でうまくいかなかったら全部終わり」と思うと、ものすごく焦ります。
だからこそ、仕事の入口を複数持つことは、収入だけじゃなく気持ちの余白にもつながると思っています。
AmazingTalkerに向く人・向かない人は?続けられるかで判断したい
僕は昔、「稼げるかどうか」だけで副業を選んでいました。
でも今は、まず「その作業を半年続けても自分が壊れないか」を見るようになりました。地味ですが、この順番に変えてから、やっとノウハウ探しの迷子が少し減りました。
AmazingTalkerに向きやすいのは、単に語学が得意な人だけではないと思っています。
教えることと、相手に合わせて準備することを苦にしない人のほうが、続けやすいはずです。
たとえば、こんな人です。
- 語学を教えた経験があり、相手のレベルに合わせて説明を変えられる
- 会話、試験対策、ビジネス、子ども向けなど、得意分野を言葉にできる
- レッスン以外の教材準備やメッセージ対応も含めて時間を取れる
- 最初から大きな収入を期待せず、レビューやリピーターを積み上げられる
- プロフィールや紹介動画を何度も改善することに抵抗が少ない
- 人と話すことが好きで、相手の成長そのものに喜びを感じられる
逆に、通知に追われるのがかなり苦手だったり、教材準備を「収入にならない時間」と感じて強いストレスになる人は、相性をよく見たほうがいいと思います。
僕が調べた中で、継続的に活動している講師ほど、ただプロフィールを置いて待っているわけではありませんでした。
「何でも教えます」ではなく、ビジネス英語、JLPT対策、キッズ向け日本語など、得意な領域を絞り、生徒から見て選びやすくしています。
写真・動画・自己紹介も同じです。
テンプレの自己紹介だけで終わらせず、「どんな人に、どんなレッスンができるのか」を見せる。話し方が分かる動画があれば、生徒側もレッスンの雰囲気を想像しやすくなります。
プロフィールは一度作ったら完成ではなく、反応を見ながら変えていくものなんだと思っています。
さらに、体験レッスン後のフォローを丁寧にし、一人ひとりに合わせたレッスンを用意する。
小さな目標を一緒に設定して進捗を共有したり、レッスン後に短いメッセージを送ったりする。こうした細かい配慮が「またこの先生にお願いしたい」につながります。
これ、派手じゃないんですよね。
僕が情報商材にハマっていた頃は、もっと一発で状況が変わる方法ばかり探していました。でも、結局残るのは、誰も見ていないところでやった小さい改善でした。
マッチング率を上げる工夫も同じです。
通知を見逃しにくくする、返信しやすい文章を準備する、空き時間を調整する。数秒を争うことだけに神経を使うのではなく、「対応できる時間にすぐ動ける形」を作るほうが僕には現実的に見えます。
現場監督をしていた頃も、うまく回る日はだいたい朝の段取りができていました。
逆に、段取りが崩れた日は、一日中あと追いでバタバタする。副業でも同じで、気合いより「回る形」を作ったほうが長く続きます。
そして僕なら、AmazingTalkerだけに絞る前に、ほかのオンライン講師サービスも比較します。
italkiやPreplyのような別サービスもありますし、自分でSNSやブログを育てる選択もあります。
ここで大事なのは、「どれが一番稼げるか」を当てることではありません。
自分の生活、性格、得意なことに対して、どの仕組みが一番無理が少ないかを見ることだと思っています。
AmazingTalkerに落ちたなら、応募内容を改善して再挑戦できる可能性を探すのも一つです。
でも、落ちたことをきっかけに「そもそも自分は教える仕事をしたいのか」を考え直すのも、僕は逃げだと思いません。
僕は副業で何度も遠回りしましたが、今になって思うのは、合わない道を根性で走るより、早めに道を選び直したほうが傷が浅いということです。
靴ずれしたままマラソンを続けても、根性が増えるより先に足が壊れます。
まとめ:AmazingTalkerに落ちても、選び直す材料にすればいい
僕は「落ちた」という言葉を見ると、昔の自分みたいに、必要以上に自分を責めている人がいないか気になります。
AmazingTalkerは講師審査や面接があるサービスなので、応募すれば全員が講師になれるわけではありません。
そして、審査に通ったあとも、競争、プロフィール作り、手数料、教材準備、マッチング、リピーターづくりがあります。
オンライン語学副業は自由度がある一方で、授業以外の作業まで含めると、時間を切り売りする働き方に近くなることもあります。
元記事では「稼げないを抜け出すかは自分次第」と強く書いていました。でも今の僕は、そこまで単純じゃないと思っています。
努力だけではなく、仕組みとの相性や生活との相性もかなり大きいです。
僕はその順番を逆にして、稼ぎ方を先に集め、自分に合うかを最後まで見ませんでした。結果、教材だけ増えて、借金まで増えて、ようやく「選び方からやり直そう」と気づきました。
同じ遠回りをしてほしくないから、今はゼロアカのように、最初に「自分に合う副業」と「怪しい情報の見分け方」を整理できるものを先に見るほうがいいと思っています。無料で、LINE登録だけで始められるので、手法を買う前の比較材料として使えます。
AmazingTalkerに落ちたなら、まず応募内容を見直す。
稼げないのが不安なら、レッスン単価だけではなく、手数料や教材準備、メッセージ対応まで含めて考える。それでも教える仕事をやりたいと思えるなら、プロフィールや得意分野を磨いて再挑戦する。
逆に、そこまでして続けたいと思えないなら、別の副業を選んでもいい。
僕は「やめないこと」より、自分で選び直せることのほうが、ずっと大事だと思っています。
よくある質問
AmazingTalkerの講師審査に落ちたら、もう応募できませんか?
公開情報だけでは、再応募の可否や一定の待機期間を一律に断定できません。応募画面や届いた通知に再応募についての案内がないか確認し、不明ならAmazingTalker側へ問い合わせるのが確実です。
僕なら再応募する前に、教えた経験の書き方、得意分野、プロフィール、授業可能時間、デモレッスンの内容を一度見直します。
同じ内容のまま出し直すより、「何を変えるか」を決めたほうが気持ちも整理しやすいです。
AmazingTalkerは資格がなくても講師になれますか?
資格だけで一律に決まるとは言い切れません。現在の公式募集では、語学の講師経験がある人に応募を案内し、日本語教師経験や家庭教師、塾講師経験などがある人を優先する記載があります。
なので、「資格がないから無理」と決めつけるより、教えた経験や得意分野をどう示せるかを見るほうが現実的です。
AmazingTalkerは副業として稼げますか?
副業として活動すること自体は可能ですが、収入が保証される仕事ではありません。レッスン価格、手数料、予約数、教材準備、リピーターの有無によって手取りも作業時間も変わります。
僕なら、最初から生活費の柱として期待するより、「準備時間まで含めて自分に合うか」を小さく試します。数字だけではなく、通知や対人対応でどれくらい疲れるかも見ておくと、続ける判断がしやすいです。










